日本あっちこっちめぐり旅行記

個人旅行、高級旅館、温泉大好き人間が日本のあっちこっちをめぐった旅行記です。

新緑の箱根旅(1)/小田急新型ロマンスカーGSEに乗って箱根・翠松園へ


みなさん、箱根へはどうやって行きますか?

私は、マイカーではなく電車派。

箱根へ行く電車と言えば。。。小田急ロマンスカーでしょう!

新型ロマンスカーGSEに乗って箱根へ

春休みが終わったばかりの4月に、1か月前の3月から運行を開始したばかりの新しいロマンスカーに乗って箱根へ行ってきました。

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小田急新宿駅に新しいロマンスカーが入線してきました。

新しいロマンスカーは「GSE」と言うそうです。GSEって何の意味なんでしょう??

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それはさておき、GSEは走り始めてまだ1か月余り。新車の香りがプンプンしていました。

 

車内は窓が大きくて明るい! この解放感、普段乗り慣れている新幹線とはえらい違いです。 

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ちなみに、この日は日曜日の午後。

明日は平日、仕事があるというのに、明らかに「これから箱根、伊豆へ泊まりに行きます!」という人たちで満席でした。(私もそのうちのひとりですが。。)

GSEスマホがあれば展望席でなくても展望できる!?

ロマンスカーの最大の特徴は、なんといっても最前部と最後部にある「展望席」でしょう。

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しかしこの展望席、眺望の良さから当然人気があって発売開始後すぐに座席が埋まってしまうことも珍しくなく、座席の確保は難しいです。

そこで、(いや、「そこで」ではないかもしれませんが)小田急ではGSE車内だけ接続できる無料のWi-Fiエンターテイメントサービス「Romancecar Link」を開設し、電車の前方と後方からの展望映像をライブ配信するようになりました。

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Romancecar Linkへの接続案内はそれぞれの座席にあります

さっそく自分のスマホで接続してみた、「Romancecar Link」の展望ライブ配信映像。

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こんな感じで、展望席に座らなくても展望できるようになっています。

翠松園へ

展望映像はそこそこに(えっ?)、ビールを飲んでいるうちに終点の箱根湯本駅へ。

さらに登山電車に乗り換えてこの日宿泊する旅館・翠松園に向かいます。

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登山電車の車窓から。東京都心からわずか2時間ほどでこの景色!

最寄り駅である、小涌谷駅には既に翠松園のスタッフの方が待っていらっしゃいました。

黒塗りの高級車に乗って案内されて、いよいよ翠松園へ!

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翠松園HPより(撮り損ねてしまったので拝借しました。。)

 

(つづく)

 

箱根・翠松園

 

箱根のおすすめ宿

冬の津軽・ストーブ列車と五能線の旅(4)/「リゾートしらかみ」で厳冬の日本海・五能線をゆく&予約方法は?

冬の津軽旅、前回からの続きです。

tatami-travel-dairy.hatenablog.com

 

吹雪の五所川原駅に秋田行きのリゾートしらかみがやってきました。

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ちなみに、現在「リゾートしらかみ」は新型車両に置き換わっています。環境にやさしいハイブリット車両なんだとか。

www.jreast.co.jp

 

。。。というわけで、車両が置き換わってしまっていますので参考程度となりますが当時の車内の様子を。

ボックス席を独り占め! 贅沢な旅。

リゾートしらかみ」の特色のひとつである、4人用のボックス席。

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4両編成のうち1両連結されています。

※新型車両でもボックス席は連結されていますよ。

 

各部屋に扉はついていませんが、十分個室感覚を味わえる空間です。 眺望に配慮してか、窓が大きい!

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向かい合わせの座席に固定式のテーブルもついています。

しかも。。。

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この座席、フラットになるんです。

 

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このボックス席、「相席」の場合もあるそうですが、途中誰も乗ることなく終点秋田駅まで「独り占め」状態でした。ぜいたくぅ~♪

 ※「リゾートしらかみ」のボックス席は4人1セットの販売ではなく、座席ごとバラ売りでの販売になります。1~3人分の座席を購入すると相席になる場合があります。

車内ではイベントも

せっかくなので車内を歩いてみると、先頭車両では津軽三味線の演奏が始まっていました。

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観光列車らしいイベントですね。

厳冬の日本海を眺めながら

津軽三味線の演奏が終わる頃、いよいよ車窓から日本海が見えてきました。

沿線の観光名所の一つ、千畳敷を通過。

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吹雪混じりの日本海。観光客は誰もいませんでしたが。

 

リゾートしらかみ」が走るJR五能線は、日本海を間近に眺めることができる国内屈指の車窓で有名です。しかし、冬は完全にオフシーズン(?)のようで。。。

 

夕焼けの日本海が見られたらいいなぁと思っていたのですが、北国の天候、そんなに甘くはなく。。。

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。。。荒々しい日本海の車窓を見ながらの旅となりました。

これもまた五能線の旅の魅力なのかも。

大満足な旅になりました。冬もおすすめですよ!

リゾートしらかみ」に乗車するには?

リゾートしらかみ」は、全車指定席。乗車するには乗車券のほかに指定席券を購入する必要があります。

https://www.jreast.co.jp/akita/resort-buna/img/nml.png

新型「リゾートしらかみ」の普通席の車内。カラフルな座席ですが、一般的な特急列車と同じく通路を挟んで2+2列配置の座席です。(JR東日本秋田支社サイトより)

 

私が乗車したボックス席ですが、指定席券で購入でき指定席券以外の特別な料金は必要ありません。しかも全て眺望の良い海側にあります。4人で乗るならボックス席でしょう!

※ちなみに、普通席はA~D席のうち「A席」が海側の席です。

1~3人でボックス席を購入する際は先に記したように相席になる可能性がありますが、私が乗車した時のようにオフシーズンであれば相席にならずにボックス席を独占できるかも!?

 

指定席券はほかのJRの新幹線や特急列車などと同じで、1か月前から駅の「みどりの窓口」や券売機および、旅行会社で購入できます。また、JR東日本の切符予約サイトえきねっとからも購入できます。

www.eki-net.com

 

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冬の津軽・ストーブ列車と五能線の旅(3)/「立佞武多の館」のすごい仕掛けに驚く

冬の津軽旅、続きです。

tatami-travel-dairy.hatenablog.com

 

ストーブ列車を堪能した後はJR五能線リゾートしらかみに乗り換えるのですが、乗車まで時間があったので五所川原の街を散策することにしました。

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立佞武多の館へ

駅から歩いて数分のところにある、「立佞武多の館」に立ち寄りました。

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大きなガラス張りの壁が印象的なモダンな建物ですが、後になって、この建物のすごい仕掛けに驚かされました。

 

実はワタクシ、この旅行まで「立佞武多」(たちねぷた)って全く知りませんでした。

五所川原立佞武多 - Wikipedia

毎年8月に五所川原で開催されるお祭りで、高さ20mもある大きな山車が街を練り歩くそうです。

この「立佞武多の館」は、その山車を展示している施設です。

 

館内は巨大な吹き抜けの空間となっており、巨大な立佞武多が3基そのまま格納されています。 

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観覧通路が上階から下階へ山車を取り囲むように設置されており、山車を間近から眺めることができます。

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今にも動き出しそうな、躍動感。

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白っぽく光っているこちらの山車は、LED仕様。

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立佞武多の館の驚く「仕掛け」

ところで、館内の観覧通路の一部は、こちらの画像のように跳ね上げ式の橋になっています。

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この理由について、館内の係員の方に教えていただきました。

 

これは、お祭り開催時に山車を展示室から街に出すためのものなのです。

そして、冒頭に紹介した建物外観の「ガラスの壁」がスライドして山車を街中に出すと言うのです。

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右の画像は建物内部から撮影したもの

と言っても、私の下手な文章ではわかりづらいと思いますので、動画でご確認ください(笑)


五所川原立佞武多2 - 立佞武多の館・ブリッジ跳ね上げ - 0102A

 


五所川原立佞武多1 - 立佞武多の館・夢幻破邪出陣 - 0107A

 

まるでどこかの戦隊モノの発進みたいな、「ここまでやるか!」というような大仕掛け! 

この「立佞武多の館」は、まさに佞武多の「基地」ですよ。

街の人々の立佞武多にかける想いが伝わってきました。

 

列車の待ち時間を使っての「時間つぶし」のつもりでの見学でしたが、「立佞武多の館」は「当たり」でした。

今回は真冬の訪問でしたが、いつか夏の祭りの日に行って「生」で山車を出す様子を見てみたいです。

 

吹雪の中、「リゾートしらかみ」を待つ

五所川原駅に戻ると、また吹雪いてきました。

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吹雪と寒さの中、リゾートしらかみを待ちます。

(次回へ続く)

 

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幻想的な六義園・しだれ桜のライトアップ

都内で千鳥ヶ淵と並んで桜のライトアップが素晴らしいと評判なのが、六義園のしだれ桜です。

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東京で桜が満開となった週末、その六義園のライトアップを見に行ってきました。

 

入園の行列は長いが、スムーズに入園

やはり有名なせいか、入園するには長い行列が。

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この日は、入園待ちの行列が約100mも。

しかし、ここで諦めてはいけません。

意外と列が進むのが速いのです。

10分ぐらい待てば、入園できます。

並ぶのがイヤであれば、事前に前売り券を購入すると並ばずに入場できますよ。

 

六義園は入口が2か所ありますが、ライトアップが始まる夜間は駒込駅近くの染井門からしか入ることができません。

 

園内は明かりが少ないです。足元に注意しながら歩いていきます。

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人が多いので気にはなりませんが、季節が違えば肝試し気分(笑)

 

暗闇の中、突如現れるしだれ桜

そんな暗闇の中 歩き続けると、突如視界に飛び込んでくるのが。。。

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六義園のシンボルとも言える大きなしだれ桜

 

息をのむ美しさ!

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近づいて見ると、桜が降ってくる感じ。

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大名庭園のライトアップも素晴らしい

このしだれ桜を見るだけでも入園料を払う価値があるのですが。

しだれ桜から少し歩いた先にある、大名庭園もライトアップされており一見の価値ありです。

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暗闇に浮かび上がる、もう一本のしだれ桜

しかも、この大名庭園の先、池を回るように歩いていくと、もう一本のしだれ桜があるのです。

 

それが、これ。暗闇の中に浮かび上がる1本のしだれ桜。 

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高さが13mもある大きなしだれ桜です。すごく幻想的。

 

しかも、このしだれ桜。

 

ピンクに。。。 

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青に。。。!

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。。。と、色が変化していくのです。

 

さすがに、「青」はやりすぎじゃないの?と思いましたが。。。

 

ゆっくり回って、およそ1時間。素晴らしい夜桜を堪能することができました。

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千鳥ヶ淵の夜桜ライトアップはやっぱり素晴らしい!

東京都心の桜の名所、千鳥ヶ淵の夜桜を見に行ってきました。

とにかくライトアップが素晴らしいです。

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今年の桜の開花は早くて、もう満開のピークは過ぎていましたが、それでも十分堪能できました。

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千鳥ヶ淵の桜は混雑ぶりも有名ですが、ライトアップは夜10時まで行われて宴会禁止ですので、時間帯にもよりますが人の流れに乗っていけば意外とスムーズに進めます。

※「混雑時は左側通行規制」となりますので、九段下側から歩きましょう。

 

遠くに東京タワーが。いかにも都心の桜という感じでしょ。

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大人気のボートは早めに並ぶこと!

ボート乗り場にある有名な撮影スポットから。それにしてもボートの数がすごい!

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千鳥ヶ淵のボートはライトアップ期間中 夜8時30分まで営業とのこと。

ライトアップのおかげで濠が明るいので安心して漕ぐことができるのも魅力ですね。

しかし、この日は乗船待ちの行列が長くて、7時30分頃の時点で受付中止となっていました。早めに行って並ぶ必要があります。

 

この日は満月でした。

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満月に桜もいい感じです。

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都心は桜の名所がいっぱいありますが、千鳥ヶ淵は是非押さえておくべきでしょう。

混雑していますが、十分満足できますよ。

 

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皇居の紅葉/乾通り一般公開

皇居・乾通りの一般公開に行ってきました。

 

2014年から春と秋に一般公開されていますが、秋の公開は2年振りです。

 

通りは、坂下門から乾門方面への一方通行。

手荷物検査とボディーチェックを受けて、坂下門入門です。

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待ち時間はありませんでしたが、列がすごい。

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東京のど真ん中にある皇居。東京都心の紅葉も進んできました。

 

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通り沿いには、宮殿や宮内庁庁舎も。

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つい先日、2019年4月末で天皇陛下の退位が決まりました。平成が終わるとは感慨深いものがあります。

 

途中、道が北の丸公園に近い乾門へと大手町に近い皇居東御苑への二手に分かれます。

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直進すると乾門へ、右折すると皇居東御苑へ。

 

御苑の様子も見たいと思い、右折して皇居東御苑へ行ってみました。

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本丸の芝生も秋です。

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都心の秋を堪能しました。

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冬の津軽・ストーブ列車と五能線の旅(2)/ストーブ列車に乗って身も心も温まる&予約と座席紹介

冬の津軽旅、続きです。

tatami-travel-dairy.hatenablog.com

雪が降り続く津軽鉄道金木駅に「ストーブ列車」がやってきました。

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さっそく車内へ。

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昔の鈍行列車に見られた座席に板張りの床、そこにダルマストーブが。

 

ストーブに暖まりながら終点の津軽中里駅へ向かいます。

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平日ということもあってかお客さんは少なく、のんびりムード。

 

時折、車掌さんがストーブに石炭を投入してくれます。

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吹雪の中、終点の津軽中里駅に到着。

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帰りもストーブ列車に乗ります。

出発までの間、吹雪で駅周辺の散策はできませんでしたが、駅舎内の出店(?)を物色。

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地元の方々からこんな温かい「おもてなし」も受けました。

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帰りは、五所川原駅まで通しで乗車。

車内で購入した「ストーブ酒」と「スルメ」をいただきながら。

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スルメはもちろん、ダルマストーブであぶっていただきます。

およそ50分間の短い乗車時間でしたが、新幹線や飛行機では味わえない素朴で温かみのある旅でした。

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終点の五所川原駅にて。吹雪が止んで晴れ間が見えてきました
ストーブ列車に乗車するには?

ストーブ列車は、例年12月から翌年3月の土日祝日を中心に1日2~3往復運転されます。

乗車には、乗車券とは別に「ストーブ列車券」(400円)が必要です。

※私が乗車した時は、300円でした。

tsutetsu.com

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ストーブ列車券は、昔ながらの「硬券」! 乗車後記念に持ち帰らせていただきました。
ストーブ列車の座席は?

ストーブ列車は、2~3両編成。

個人客と団体客は、別々の車両に振り分けられることが多いようです。

※私が乗車した時も、団体客はお隣の車両に乗車していました。

ダルマストーブは、1両あたり2か所に設置。座席は自由席ですのでストーブ前の座席は「早い者勝ち」ですよ!

 

(次回へ続く)

 

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