日本あっちこっちめぐり旅行記

個人旅行、高級旅館、温泉大好き人間が日本のあっちこっちをめぐった旅行記です。

国立公文書館/「令和」の書(本物?)を見に行く

平成から令和に変わって、はやいもので1か月余り過ぎました。

東京・北の丸にある国立公文書館へ行ってきました。

国立公文書館

この国立公文書館、誰でも無料で入ることができるんですよ。

 

そして、この公文書館に現在展示されているものは。。。

国立公文書館に展示されている「令和」の書

これって!? まさか。。。あの!?

 

そう、菅さんが「あの日」掲げた「令和の書」じゃないですか!!

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首相官邸HPより)

 

国立公文書館に展示されている墨書「令和」(レプリカ)

しかし! 実はこれ、レプリカなんです。

 

額縁と用紙は本物と同じものだそうですが、文字はプリントしたもの。画像では分かりづらいですが、間近で見ると「印刷しました感」が分かります。

ちなみに、「本物は?」というと報道等によると2021年に公開を検討しているとのこと。

その時は再び見に行きたいですね。

「平成の書」も!

「令和の書」のすぐそばには。。。

国立公文書館で展示されている「平成」の書

今からおよそ30年前、小渕さんが掲げた「平成の書」も展示されています。館内の案内員の方によるとこちらの書も複製とのこと。

ふたつの書を見比べてみると、文字の太さやタッチが違うんですよ。書いた人が違うから当然と言えば当然ですが結構見比べるのも面白いですよ。

 

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あしかがフラワーパークの大藤ライトアップ(2)/絶景のライトアップを堪能!

関東に藤の花の名所はたくさんありますが、その中でも屈指の名所であるあしかがフラワーパーク。今年のGWに初めて見に行くことができました。

ここではライトアップの画像を中心にご覧ください。

tatami-travel-dairy.hatenablog.com

大藤

あしかがフラワーパーク」と言ったらコレ。

樹齢150年、たった2本の木から広さ1,000㎡におよぶ巨大な藤棚。

あしかがフラワーパークの大藤

藤の下は見物客で大混雑していますが、2本のうちの1本の藤はぐるりと一周できるようになっていて、場所によってはゆっくり鑑賞できますよ。

あしかがフラワーパークの大藤

水面に映る大藤。この日は夜から風が強く吹いてしまい水面にキレイに映らなかったですね。

あしかがフラワーパークの大藤

八重藤

珍しい八重咲の藤。「八重黒龍」という種だそうです。

あしかがフラワーパークの八重藤

遠くから見てみるとなんだか「ぶどう!?」と見間違いそうですが、近づいて見るとこんな感じ。(昼間撮影したもの)

あしかがフラワーパークの八重藤(八重黒龍)

香りが強く、大藤に負けず劣らず存在感抜群です。

あしかがフラワーパークの八重藤

うす紅の棚

正面ゲート近くにある半円形の藤棚。

藤棚の下はベンチが置かれ休憩スペースに。

あしかがフラワーパークのうす紅の棚

さくら色のきれいな花で、園内では一番最初に咲く花だそうです。(昼間撮影したもの)

あしかがフラワーパークのうす紅の棚

うす紅橋

園内は趣向を凝らした藤棚が多く、このうす紅橋もそのうちのひとつ。

あしかがフラワーパークのうす紅橋ライトアップ

橋は渡りましたが、人が多くてまともな写真が撮れませんでした。。。

あしかがフラワーパークのうす紅橋ライトアップ

むらさき藤のスクリーン・白藤の滝

八重桜の背後に浮かび上がっているのがむらさき藤のスクリーン

あしかがフラワーパークのライトアップ

むらさき藤のスクリーンは巨大すぎて全体がカメラに収まりません。(この画像、大きさが伝わっていない。。。)

あしかがフラワーパークのむらさき藤のスクリーン

池を挟んで眺めることになるので近くで見ることができないのが難点。

 

白藤の滝も池を挟んで眺めますが、ライトアップで照らされた白藤が暗闇に浮かび上がるようで素晴らしかったです。

あしかがフラワーパークの白藤の滝ライトアップ

大長藤

ここにきて、カメラのバッテリがゼロに!

泣く泣くスマホでの撮影です。

この大長藤は、西ゲートそばにある藤棚です。

あしかがフラワーパークの大長藤

何の調整もできないスマホカメラでも案外と幻想的な画像が撮れました。

あしかがフラワーパークの大長藤

ここの藤棚は、花房が1.8mまで成長する長藤。

長い房が風でいっせいに揺れる様に見とれてしまいました。

あしかがフラワーパークの大長藤

ライトアップは夜9時まで行われていますが、日没からあっという間ですよ。

(全部周りきれなかったです。。。)

 

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あしかがフラワーパークの大藤ライトアップ(1)/アクセス、料金は?

長~い連休となった2019年のGW。

数年前から「行きたい!」と思いつつなかなか行くことができなかったあしかがフラワーパーク』の大藤のライトアップを見に行ってきました。

あしかがフラワーパークの大藤のライトアップ

あしかがフラワーパークへのアクセスは、クルマ?電車?

一番便利で良いのは「車」なんでしょうけど、藤の花が見頃となるのはゴールデンウィーク。しかし、ゴールデンウィークは高速道路の渋滞が心配です。運転する身にとっては疲れがハンパない。。。

。。となると「電車」となりますが、フラワーパークの目前を電車(JR両毛線)が走っているにもかかわらず駅がなく、永らく不便な状態が続いていました。

しかし、昨年フラワーパークそばに新駅が開業! 駅名もズバリあしかがフラワーパーク駅。電車利用が一気に便利になりました。

土休日の東京圏、横浜方面からのJR利用なら「休日おでかけパス」が便利!

電車利用で気になるのは、お値段。例えば、

東京駅からあしかがフラワーパーク駅までのJR線の片道運賃は 1,944円Suica利用)

横浜駅からあしかがフラワーパーク駅までのJR線の片道運賃は 2,592円Suica利用)

往復なら東京から4,000円近く、横浜からは5,000円以上かかってしまいます。

しかし、土休日限定(※1)ではありますが「休日おでかけパス」をというフリーきっぷを使えば安く利用することができます。

そのお値段なんと、2,670円!

最寄駅からの片道運賃が1,335円を超える区間であれば、お得なきっぷなのです。

記載の値段はすべて2019年5月1日現在。

休日おでかけパス

首都圏のJR東日本線とりんかい線東京モノレールが乗り降り自由(※2)で、あしかがフラワーパーク駅もギリギリ含まれています(※3)

(※1)GW、夏休み、年末年始の期間中に限り平日でも利用可能です。

(※2)乗り降り自由エリア内でも新幹線・特急・急行列車の利用と、普通・快速列車の指定席・グリーン席利用は別途料金がかかります。東海道新幹線は全線利用不可です。詳しくはJR東日本HP等でご確認ください。

(※3)宇都宮線小山駅経由の場合。高崎線高崎駅経由の場合は途中エリア外の区間が含まれますのでご注意を。

www.jreast.co.jp

 

私もJRで「休日おでかけパス」を利用して行ってきました。

あしかがフラワーパーク駅

当日は好天に恵まれたこともあり駅は混雑していましたが、駅員さんや警備員さんが多く配置され誘導していたこともあり、スムーズに移動ができました。

 

駅からフラワーパークへの入口「西ゲート」までは徒歩わずか1~2分!

あしかがフラワーパーク西ゲート

しかし、駅の警備員さんたちは、なぜか駅から遠い「正面ゲート」へ案内していました。

私は「正面ゲート」よりも「西ゲート」が近いことが分かっていましたので、案内を無視して「西ゲート」へ(笑

入園料を安くするには?

ところで、あしかがフラワーパークの入園料は、開花時期によって300円~1,800円(おとな)大幅に変動します。

もちろん藤の花が見頃になる時のお値段は最高額の1,800円!

なんてアコギな商売を。。と思いつつ行ってみると園内の圧倒的な素晴らしさにこの強気な値段設定も納得してしまうのですが、とは言え家族連れで、グループで、となると決して安くはない値段であり少しでも安くしたいものです。

そこで割引料金を調べてみました。

  • ライトアップ特典を利用する

いわゆる「夜パス」みないなもので、17時30分以降に入園可能なチケットです。300円引きとなります。

  • メール会員になる

入会金、年会費無料のメール会員になると100円引き、ライトアップ特典の場合ですと上記特典と合わせて500円引きになります。ライトアップだけを見たいのならメール会員になるのがよいですね。

  • 前売りチケットを購入する

藤の花の開花時期等の最混雑時に限り全国のコンビニで前売り券を発売しています。

この前売り券なら1,600円(ライトアップ特典は1,300円)で販売されています。日中から入園するならこのチケットがよさそうです。

また、「前売り券」ですので現地で購入する手間も省けるのも大きなポイント!

あしかがフラワーパーク前売り券

 

www.ashikaga.co.jp

私は、当日出掛ける時にこの前売り券を自宅そばのセブンイレブンで購入。現地では長い行列ができているチケット売り場を横目にスムーズに入園することができました。

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園内の様子は、次回に。。。

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新緑の箱根旅(1)/小田急新型ロマンスカーGSEに乗って箱根・翠松園へ


みなさん、箱根へはどうやって行きますか?

私は、マイカーではなく電車派。

箱根へ行く電車と言えば。。。小田急ロマンスカーでしょう!

新型ロマンスカーGSEに乗って箱根へ

春休みが終わったばかりの4月に、1か月前の3月から運行を開始したばかりの新しいロマンスカーに乗って箱根へ行ってきました。

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小田急新宿駅に新しいロマンスカーが入線してきました。

新しいロマンスカーは「GSE」と言うそうです。GSEって何の意味なんでしょう??

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それはさておき、GSEは走り始めてまだ1か月余り。新車の香りがプンプンしていました。

 

車内は窓が大きくて明るい! この解放感、普段乗り慣れている新幹線とはえらい違いです。 

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ちなみに、この日は日曜日の午後。

明日は平日、仕事があるというのに、明らかに「これから箱根、伊豆へ泊まりに行きます!」という人たちで満席でした。(私もそのうちのひとりですが。。)

GSEスマホがあれば展望席でなくても展望できる!?

ロマンスカーの最大の特徴は、なんといっても最前部と最後部にある「展望席」でしょう。

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しかしこの展望席、眺望の良さから当然人気があって発売開始後すぐに座席が埋まってしまうことも珍しくなく、座席の確保は難しいです。

そこで、(いや、「そこで」ではないかもしれませんが)小田急ではGSE車内だけ接続できる無料のWi-Fiエンターテイメントサービス「Romancecar Link」を開設し、電車の前方と後方からの展望映像をライブ配信するようになりました。

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Romancecar Linkへの接続案内はそれぞれの座席にあります

さっそく自分のスマホで接続してみた、「Romancecar Link」の展望ライブ配信映像。

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こんな感じで、展望席に座らなくても展望できるようになっています。

翠松園へ

展望映像はそこそこに(えっ?)、ビールを飲んでいるうちに終点の箱根湯本駅へ。

さらに登山電車に乗り換えてこの日宿泊する旅館・翠松園に向かいます。

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登山電車の車窓から。東京都心からわずか2時間ほどでこの景色!

最寄り駅である、小涌谷駅には既に翠松園のスタッフの方が待っていらっしゃいました。

黒塗りの高級車に乗って案内されて、いよいよ翠松園へ!

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翠松園HPより(撮り損ねてしまったので拝借しました。。)

 

(つづく)

 

箱根・翠松園

 

箱根のおすすめ宿

冬の津軽・ストーブ列車と五能線の旅(4)/「リゾートしらかみ」で厳冬の日本海・五能線をゆく&予約方法は?

冬の津軽旅、前回からの続きです。

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吹雪の五所川原駅に秋田行きのリゾートしらかみがやってきました。

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ちなみに、現在「リゾートしらかみ」は新型車両に置き換わっています。環境にやさしいハイブリット車両なんだとか。

www.jreast.co.jp

 

。。。というわけで、車両が置き換わってしまっていますので参考程度となりますが当時の車内の様子を。

ボックス席を独り占め! 贅沢な旅。

リゾートしらかみ」の特色のひとつである、4人用のボックス席。

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4両編成のうち1両連結されています。

※新型車両でもボックス席は連結されていますよ。

 

各部屋に扉はついていませんが、十分個室感覚を味わえる空間です。 眺望に配慮してか、窓が大きい!

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向かい合わせの座席に固定式のテーブルもついています。

しかも。。。

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この座席、フラットになるんです。

 

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このボックス席、「相席」の場合もあるそうですが、途中誰も乗ることなく終点秋田駅まで「独り占め」状態でした。ぜいたくぅ~♪

 ※「リゾートしらかみ」のボックス席は4人1セットの販売ではなく、座席ごとバラ売りでの販売になります。1~3人分の座席を購入すると相席になる場合があります。

車内ではイベントも

せっかくなので車内を歩いてみると、先頭車両では津軽三味線の演奏が始まっていました。

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観光列車らしいイベントですね。

厳冬の日本海を眺めながら

津軽三味線の演奏が終わる頃、いよいよ車窓から日本海が見えてきました。

沿線の観光名所の一つ、千畳敷を通過。

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吹雪混じりの日本海。観光客は誰もいませんでしたが。

 

リゾートしらかみ」が走るJR五能線は、日本海を間近に眺めることができる国内屈指の車窓で有名です。しかし、冬は完全にオフシーズン(?)のようで。。。

 

夕焼けの日本海が見られたらいいなぁと思っていたのですが、北国の天候、そんなに甘くはなく。。。

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。。。荒々しい日本海の車窓を見ながらの旅となりました。

これもまた五能線の旅の魅力なのかも。

大満足な旅になりました。冬もおすすめですよ!

リゾートしらかみ」に乗車するには?

リゾートしらかみ」は、全車指定席。乗車するには乗車券のほかに指定席券を購入する必要があります。

https://www.jreast.co.jp/akita/resort-buna/img/nml.png

新型「リゾートしらかみ」の普通席の車内。カラフルな座席ですが、一般的な特急列車と同じく通路を挟んで2+2列配置の座席です。(JR東日本秋田支社サイトより)

 

私が乗車したボックス席ですが、指定席券で購入でき指定席券以外の特別な料金は必要ありません。しかも全て眺望の良い海側にあります。4人で乗るならボックス席でしょう!

※ちなみに、普通席はA~D席のうち「A席」が海側の席です。

1~3人でボックス席を購入する際は先に記したように相席になる可能性がありますが、私が乗車した時のようにオフシーズンであれば相席にならずにボックス席を独占できるかも!?

 

指定席券はほかのJRの新幹線や特急列車などと同じで、1か月前から駅の「みどりの窓口」や券売機および、旅行会社で購入できます。また、JR東日本の切符予約サイトえきねっとからも購入できます。

www.eki-net.com

 

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冬の津軽・ストーブ列車と五能線の旅(3)/「立佞武多の館」のすごい仕掛けに驚く

冬の津軽旅、続きです。

tatami-travel-dairy.hatenablog.com

 

ストーブ列車を堪能した後はJR五能線リゾートしらかみに乗り換えるのですが、乗車まで時間があったので五所川原の街を散策することにしました。

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立佞武多の館へ

駅から歩いて数分のところにある、「立佞武多の館」に立ち寄りました。

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大きなガラス張りの壁が印象的なモダンな建物ですが、後になって、この建物のすごい仕掛けに驚かされました。

 

実はワタクシ、この旅行まで「立佞武多」(たちねぷた)って全く知りませんでした。

五所川原立佞武多 - Wikipedia

毎年8月に五所川原で開催されるお祭りで、高さ20mもある大きな山車が街を練り歩くそうです。

この「立佞武多の館」は、その山車を展示している施設です。

 

館内は巨大な吹き抜けの空間となっており、巨大な立佞武多が3基そのまま格納されています。 

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観覧通路が上階から下階へ山車を取り囲むように設置されており、山車を間近から眺めることができます。

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今にも動き出しそうな、躍動感。

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白っぽく光っているこちらの山車は、LED仕様。

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立佞武多の館の驚く「仕掛け」

ところで、館内の観覧通路の一部は、こちらの画像のように跳ね上げ式の橋になっています。

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この理由について、館内の係員の方に教えていただきました。

 

これは、お祭り開催時に山車を展示室から街に出すためのものなのです。

そして、冒頭に紹介した建物外観の「ガラスの壁」がスライドして山車を街中に出すと言うのです。

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右の画像は建物内部から撮影したもの

と言っても、私の下手な文章ではわかりづらいと思いますので、動画でご確認ください(笑)


五所川原立佞武多2 - 立佞武多の館・ブリッジ跳ね上げ - 0102A

 


五所川原立佞武多1 - 立佞武多の館・夢幻破邪出陣 - 0107A

 

まるでどこかの戦隊モノの発進みたいな、「ここまでやるか!」というような大仕掛け! 

この「立佞武多の館」は、まさに佞武多の「基地」ですよ。

街の人々の立佞武多にかける想いが伝わってきました。

 

列車の待ち時間を使っての「時間つぶし」のつもりでの見学でしたが、「立佞武多の館」は「当たり」でした。

今回は真冬の訪問でしたが、いつか夏の祭りの日に行って「生」で山車を出す様子を見てみたいです。

 

吹雪の中、「リゾートしらかみ」を待つ

五所川原駅に戻ると、また吹雪いてきました。

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吹雪と寒さの中、リゾートしらかみを待ちます。

(次回へ続く)

 

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つづきは、こちら。

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幻想的な六義園・しだれ桜のライトアップ

都内で千鳥ヶ淵と並んで桜のライトアップが素晴らしいと評判なのが、六義園のしだれ桜です。

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東京で桜が満開となった週末、その六義園のライトアップを見に行ってきました。

 

入園の行列は長いが、スムーズに入園

やはり有名なせいか、入園するには長い行列が。

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この日は、入園待ちの行列が約100mも。

しかし、ここで諦めてはいけません。

意外と列が進むのが速いのです。

10分ぐらい待てば、入園できます。

並ぶのがイヤであれば、事前に前売り券を購入すると並ばずに入場できますよ。

 

六義園は入口が2か所ありますが、ライトアップが始まる夜間は駒込駅近くの染井門からしか入ることができません。

 

園内は明かりが少ないです。足元に注意しながら歩いていきます。

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人が多いので気にはなりませんが、季節が違えば肝試し気分(笑)

 

暗闇の中、突如現れるしだれ桜

そんな暗闇の中 歩き続けると、突如視界に飛び込んでくるのが。。。

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六義園のシンボルとも言える大きなしだれ桜

 

息をのむ美しさ!

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近づいて見ると、桜が降ってくる感じ。

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大名庭園のライトアップも素晴らしい

このしだれ桜を見るだけでも入園料を払う価値があるのですが。

しだれ桜から少し歩いた先にある、大名庭園もライトアップされており一見の価値ありです。

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暗闇に浮かび上がる、もう一本のしだれ桜

しかも、この大名庭園の先、池を回るように歩いていくと、もう一本のしだれ桜があるのです。

 

それが、これ。暗闇の中に浮かび上がる1本のしだれ桜。 

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高さが13mもある大きなしだれ桜です。すごく幻想的。

 

しかも、このしだれ桜。

 

ピンクに。。。 

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青に。。。!

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。。。と、色が変化していくのです。

 

さすがに、「青」はやりすぎじゃないの?と思いましたが。。。

 

ゆっくり回って、およそ1時間。素晴らしい夜桜を堪能することができました。

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