日本あっちこっちめぐり旅行記

個人旅行、高級旅館、温泉大好き人間が日本のあっちこっちをめぐった旅行記です。

冬の津軽・ストーブ列車と五能線の旅(3)/「立佞武多の館」のすごい仕掛けに驚く

冬の津軽旅、続きです。

tatami-travel-dairy.hatenablog.com

 

ストーブ列車を堪能した後はJR五能線リゾートしらかみに乗り換えるのですが、乗車まで時間があったので五所川原の街を散策することにしました。

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立佞武多の館へ

駅から歩いて数分のところにある、「立佞武多の館」に立ち寄りました。

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大きなガラス張りの壁が印象的なモダンな建物ですが、後になって、この建物のすごい仕掛けに驚かされました。

 

実はワタクシ、この旅行まで「立佞武多」(たちねぷた)って全く知りませんでした。

五所川原立佞武多 - Wikipedia

毎年8月に五所川原で開催されるお祭りで、高さ20mもある大きな山車が街を練り歩くそうです。

この「立佞武多の館」は、その山車を展示している施設です。

 

館内は巨大な吹き抜けの空間となっており、巨大な立佞武多が3基そのまま格納されています。 

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観覧通路が上階から下階へ山車を取り囲むように設置されており、山車を間近から眺めることができます。

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今にも動き出しそうな、躍動感。

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白っぽく光っているこちらの山車は、LED仕様。

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立佞武多の館の驚く「仕掛け」

ところで、館内の観覧通路の一部は、こちらの画像のように跳ね上げ式の橋になっています。

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この理由について、館内の係員の方に教えていただきました。

 

これは、お祭り開催時に山車を展示室から街に出すためのものなのです。

そして、冒頭に紹介した建物外観の「ガラスの壁」がスライドして山車を街中に出すと言うのです。

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右の画像は建物内部から撮影したもの

と言っても、私の下手な文章ではわかりづらいと思いますので、動画でご確認ください(笑)


五所川原立佞武多2 - 立佞武多の館・ブリッジ跳ね上げ - 0102A

 


五所川原立佞武多1 - 立佞武多の館・夢幻破邪出陣 - 0107A

 

まるでどこかの戦隊モノの発進みたいな、「ここまでやるか!」というような大仕掛け! 

この「立佞武多の館」は、まさに佞武多の「基地」ですよ。

街の人々の立佞武多にかける想いが伝わってきました。

 

列車の待ち時間を使っての「時間つぶし」のつもりでの見学でしたが、「立佞武多の館」は「当たり」でした。

今回は真冬の訪問でしたが、いつか夏の祭りの日に行って「生」で山車を出す様子を見てみたいです。

 

吹雪の中、「リゾートしらかみ」を待つ

五所川原駅に戻ると、また吹雪いてきました。

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吹雪と寒さの中、リゾートしらかみを待ちます。

(次回へ続く)

 

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幻想的な六義園・しだれ桜のライトアップ

都内で千鳥ヶ淵と並んで桜のライトアップが素晴らしいと評判なのが、六義園のしだれ桜です。

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東京で桜が満開となった週末、その六義園のライトアップを見に行ってきました。

 

入園の行列は長いが、スムーズに入園

やはり有名なせいか、入園するには長い行列が。

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この日は、入園待ちの行列が約100mも。

しかし、ここで諦めてはいけません。

意外と列が進むのが速いのです。

10分ぐらい待てば、入園できます。

並ぶのがイヤであれば、事前に前売り券を購入すると並ばずに入場できますよ。

 

六義園は入口が2か所ありますが、ライトアップが始まる夜間は駒込駅近くの染井門からしか入ることができません。

 

園内は明かりが少ないです。足元に注意しながら歩いていきます。

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人が多いので気にはなりませんが、季節が違えば肝試し気分(笑)

 

暗闇の中、突如現れるしだれ桜

そんな暗闇の中 歩き続けると、突如視界に飛び込んでくるのが。。。

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六義園のシンボルとも言える大きなしだれ桜

 

息をのむ美しさ!

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近づいて見ると、桜が降ってくる感じ。

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大名庭園のライトアップも素晴らしい

このしだれ桜を見るだけでも入園料を払う価値があるのですが。

しだれ桜から少し歩いた先にある、大名庭園もライトアップされており一見の価値ありです。

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暗闇に浮かび上がる、もう一本のしだれ桜

しかも、この大名庭園の先、池を回るように歩いていくと、もう一本のしだれ桜があるのです。

 

それが、これ。暗闇の中に浮かび上がる1本のしだれ桜。 

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高さが13mもある大きなしだれ桜です。すごく幻想的。

 

しかも、このしだれ桜。

 

ピンクに。。。 

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青に。。。!

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。。。と、色が変化していくのです。

 

さすがに、「青」はやりすぎじゃないの?と思いましたが。。。

 

ゆっくり回って、およそ1時間。素晴らしい夜桜を堪能することができました。

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千鳥ヶ淵の夜桜ライトアップはやっぱり素晴らしい!

東京都心の桜の名所、千鳥ヶ淵の夜桜を見に行ってきました。

とにかくライトアップが素晴らしいです。

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今年の桜の開花は早くて、もう満開のピークは過ぎていましたが、それでも十分堪能できました。

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千鳥ヶ淵の桜は混雑ぶりも有名ですが、ライトアップは夜10時まで行われて宴会禁止ですので、時間帯にもよりますが人の流れに乗っていけば意外とスムーズに進めます。

※「混雑時は左側通行規制」となりますので、九段下側から歩きましょう。

 

遠くに東京タワーが。いかにも都心の桜という感じでしょ。

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大人気のボートは早めに並ぶこと!

ボート乗り場にある有名な撮影スポットから。それにしてもボートの数がすごい!

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千鳥ヶ淵のボートはライトアップ期間中 夜8時30分まで営業とのこと。

ライトアップのおかげで濠が明るいので安心して漕ぐことができるのも魅力ですね。

しかし、この日は乗船待ちの行列が長くて、7時30分頃の時点で受付中止となっていました。早めに行って並ぶ必要があります。

 

この日は満月でした。

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満月に桜もいい感じです。

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都心は桜の名所がいっぱいありますが、千鳥ヶ淵は是非押さえておくべきでしょう。

混雑していますが、十分満足できますよ。

 

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皇居の紅葉/乾通り一般公開

皇居・乾通りの一般公開に行ってきました。

 

2014年から春と秋に一般公開されていますが、秋の公開は2年振りです。

 

通りは、坂下門から乾門方面への一方通行。

手荷物検査とボディーチェックを受けて、坂下門入門です。

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待ち時間はありませんでしたが、列がすごい。

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東京のど真ん中にある皇居。東京都心の紅葉も進んできました。

 

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通り沿いには、宮殿や宮内庁庁舎も。

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つい先日、2019年4月末で天皇陛下の退位が決まりました。平成が終わるとは感慨深いものがあります。

 

途中、道が北の丸公園に近い乾門へと大手町に近い皇居東御苑への二手に分かれます。

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直進すると乾門へ、右折すると皇居東御苑へ。

 

御苑の様子も見たいと思い、右折して皇居東御苑へ行ってみました。

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本丸の芝生も秋です。

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都心の秋を堪能しました。

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冬の津軽・ストーブ列車と五能線の旅(2)/ストーブ列車に乗って身も心も温まる

冬の津軽旅、続きです。

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雪が降り続く津軽鉄道金木駅に「ストーブ列車」がやってきました。

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さっそく車内へ。

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昔の鈍行列車に見られた座席に板張りの床、そこにダルマストーブが。

 

ストーブに暖まりながら終点の津軽中里駅へ向かいます。

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平日ということもあってかお客さんは少なく、のんびりムード。

 

時折、車掌さんがストーブに石炭を投入してくれます。

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吹雪の中、終点の津軽中里駅に到着。

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帰りもストーブ列車に乗ります。

出発までの間、吹雪で駅周辺の散策はできませんでしたが、駅舎内の出店(?)を物色。

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地元の方々からこんな温かい「おもてなし」も受けました。

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帰りは、五所川原駅まで通しで乗車。

車内で購入した「ストーブ酒」と「スルメ」をいただきながら。

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スルメはもちろん、ダルマストーブであぶっていただきます。

およそ50分間の短い乗車時間でしたが、新幹線や飛行機では味わえない素朴で温かみのある旅でした。

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終点の五所川原駅にて。吹雪が止んで晴れ間が見えてきました
ストーブ列車に乗車するには?

ストーブ列車は、例年12月から翌年3月の土日祝日を中心に1日2~3往復運転されます。

乗車には、乗車券とは別に「ストーブ列車券」(400円)が必要です。

※私が乗車した時は、300円でした。

tsutetsu.com

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ストーブ列車券は、昔ながらの「硬券」! 乗車後記念に持ち帰らせていただきました。
ストーブ列車の座席は?

ストーブ列車は、2~3両編成。

個人客と団体客は、別々の車両に振り分けられることが多いようです。

※私が乗車した時も、団体客はお隣の車両に乗車していました。

ダルマストーブは、1両あたり2か所に設置。座席は自由席ですのでストーブ前の座席は「早い者勝ち」ですよ!

 

(次回へ続く)

 

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冬の津軽・ストーブ列車と五能線の旅(1)/太宰治の生家「斜陽館」を訪ねて

 

津軽鉄道の「ストーブ列車」に乗りたいと思い、真冬の青森県津軽地方に行ってきました。

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りんごの生産地だけあって、駅の看板にも「りんご」が。
ストーブ列車の出発地・五所川原

「ストーブ列車」を運行する津軽鉄道五所川原は、青森駅からバスでおよそ1時間ほどの地にあります。

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JR五能線五所川原駅に隣接して小さな駅舎があります。

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この日は、雪が降ったりやんだりの天気。

 

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懐かしい、縦書き・漢数字の時刻表。

津軽鉄道は、全長20kmあまりの短い路線。

はじめは「ストーブ列車」に乗って全線往復しようかと考えていたのですが、出発まで時間があったので予定を変更し先行の列車に乗って途中の金木駅まで行き、そこから「ストーブ列車」に乗ることにしました。

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1両編成の列車に乗って五所川原から金木駅へ。
太宰治の生家「斜陽館」

「ストーブ列車」に乗る前に金木駅に立ち寄った理由は、ここに太宰治の生家があるからなんです。折角なので見学に行ってきました。

雪が降りしきる中、駅から歩くこと数分。

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来てびっくり! 大豪邸ですよ!

現在は、太宰治記念館「斜陽館」として内部が公開されています。さっそく入館。

dazai.or.jp

内部も広い! 1階は襖を取り払うと大広間になる座敷。

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仏間には立派な仏壇!

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こちらは、まさに太宰が産まれた部屋。

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2階への階段は突然洋風に。ケヤキの階段にシャンデリア。

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2階には、こんなに素晴らしい洋間も。

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さらに「斜陽の間」とも言われる和室も。

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襖に漢詩が書かれており、左から2番目の襖に「斜陽」と書かれています。

 

太宰は後にこの家を「風情も何もないただ大きいのである」とこき下ろしていましたが、私のような庶民からすると素晴らしい家でした。

いよいよ「ストーブ列車」に乗車。

「斜陽館」を見学して金木駅へ戻ってきました。

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降りしきる雪の向こうから「ストーブ列車」がやってきました。いよいよ乗車です。

 

 

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南極観測船「しらせ」 新旧そろい踏み一般公開

 

先日、船橋港に南極観測船「しらせ」が入港し一般公開されました。

南極へ行く砕氷船って、どんな船なのか見学に行ってきました。

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船内に乗り込みます。実物を見ると、想像以上に大きな船です。

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飛行甲板・格納庫

まずは、ヘリコプターが発着する甲板。

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甲板の背後にはヘリの格納庫が。

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格納庫の内部は、ヘリはなく、展示・物販コーナーとなっていました。

ヘリ見たかったなぁ~。

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南極の氷に触ってみた

展示コーナーの中で「南極の氷」は手で触れられるとあって子供たちに大人気。

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よ~く見ると、氷は気泡がいっぱい。普段私たちが目にする氷とは違いますね。

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この気泡の正体は、数万年前の空気だそうです。手で触れるとこの気泡が「パチパチ」と小さい音を出しながら氷が解けていきました。

ちなみに、「これで一杯『割る』と最高。」(隊員談)とのこと。オトナの私たちは、そちらを試してみたいですね。

居住スペースには理容室も

居住スペースも一部ですが公開されていました。

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隊員室内。

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ベッド、ロッカー、洗面と機能的に配置されています。

狭いながらも居住性は良さそう。

 

神棚。やっぱり「最後の・・・」は必要ですよね。

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この「青」「赤」「白」のサインポールは・・・理容室!

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「立入禁止」でありながら、内部を見れるよう(?)ドアは全開にされていました。

設備は本格的。

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操舵室から見えたものは?

いよいよブリッジへ。操舵室の見学です。

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たいへんな混雑で、ゆっくり見てられません。

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操舵輪。小さっ!

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操舵室から見える船は。。。「しらせ」!?

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そう、この船は、先代の「しらせ」。

引退した後、船橋港に係留されているのです。

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なので、現役である2代目「しらせ」が船橋港に入港すると、新旧「しらせ」による「並び」が実現するのです。

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向かい合わせに並ぶ新旧「しらせ」。

 

新旧「しらせ」そろい踏みは、6年ぶりとのこと。

先代「しらせ」も船内公開されていたのですが、時間の都合で断念。それでも大満足な一日でした。

 

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