日本あっちこっちめぐり旅行記

個人旅行、高級旅館、温泉大好き人間が日本のあっちこっちをめぐった旅行記です。

新緑の黒部峡谷トロッコ電車に乗る旅(3)/宇奈月駅~柳橋駅の車窓

いよいよ、黒部峡谷鉄道トロッコ電車に乗って宇奈月駅を出発します。

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新山彦橋

宇奈月駅を出発すると、左にカーブを切り黒部川を渡ります。

この黒部川にかかっている橋が「新山彦橋」です。

宇奈月駅から徒歩で行くこともでき、撮影スポットとしても有名です。

私も撮影してみました。新緑がまぶしかったです。紅葉も素晴らしいと思います。

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ちなみに、トロッコ電車から見た車窓はこんな感じです。(進行方向左側)

映っている橋は、新山彦橋に並行してかかっている遊歩道です。

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うなづき湖

黒部川を渡ってトンネルを抜けると、右手に湖が見えます。

黒部川宇奈月ダムによって堰き止めてできた「うなづき湖」という人造湖です。

後ろを振り返ると、湖にかかる赤い橋が見えるのが印象的です。

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新柳河原発電所柳橋駅

うなづき湖沿いに走ると右手に欧州のお城風の建物が見えます。

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この建物は、新柳河原発電所という関西電力発電所の建屋です。

発電所とは思えないおしゃれな外観です。

また、この発電所のそばが「柳橋」という駅になっており、一部の列車はここで停車しますが、私たち一般客の乗降はできません。(時刻表の案内にもありません)

(つづく)

 

つづきの前に。。。

座席は、左側、右側どっちに座ればよい?

前回の記事で、トロッコ電車は定員制と紹介しましたが、  tatami-travel-dairy.hatenablog.com

車両番号(号車)が指定されているだけで車内の座席は自由(早い者勝ち)です。

せっかくなので、景色が良い席に座りたいですよね。

初めての方なら、進行方向右側がおすすめです。(帰りは左側)

トロッコ電車は、黒部峡谷沿いに走りますが、全長の2/3ぐらいは進行方向の右側に峡谷が展開し、見どころの多くも進行方向右側が多いです。

もっとも、峡谷沿いに走るといっても、トンネルや覆道区間が多く、期待し過ぎると思ったほど景色は楽しめないと感じるかもしれません。(※個人的意見です)

 

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つづきは、こちら。

tatami-travel-dairy.hatenablog.com