日本あっちこっちめぐり旅行記

個人旅行、高級旅館、温泉大好き人間が日本のあっちこっちをめぐった旅行記です。

冬の津軽・ストーブ列車と五能線の旅(4)/「リゾートしらかみ」で厳冬の日本海・五能線をゆく&予約方法は?

冬の津軽旅、前回からの続きです。

tatami-travel-dairy.hatenablog.com

 

吹雪の五所川原駅に秋田行きのリゾートしらかみがやってきました。

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ちなみに、現在「リゾートしらかみ」は新型車両に置き換わっています。環境にやさしいハイブリット車両なんだとか。

www.jreast.co.jp

 

。。。というわけで、車両が置き換わってしまっていますので参考程度となりますが当時の車内の様子を。

ボックス席を独り占め! 贅沢な旅。

リゾートしらかみ」の特色のひとつである、4人用のボックス席。

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4両編成のうち1両連結されています。

※新型車両でもボックス席は連結されていますよ。

 

各部屋に扉はついていませんが、十分個室感覚を味わえる空間です。 眺望に配慮してか、窓が大きい!

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向かい合わせの座席に固定式のテーブルもついています。

しかも。。。

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この座席、フラットになるんです。

 

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このボックス席、「相席」の場合もあるそうですが、途中誰も乗ることなく終点秋田駅まで「独り占め」状態でした。ぜいたくぅ~♪

 ※「リゾートしらかみ」のボックス席は4人1セットの販売ではなく、座席ごとバラ売りでの販売になります。1~3人分の座席を購入すると相席になる場合があります。

車内ではイベントも

せっかくなので車内を歩いてみると、先頭車両では津軽三味線の演奏が始まっていました。

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観光列車らしいイベントですね。

厳冬の日本海を眺めながら

津軽三味線の演奏が終わる頃、いよいよ車窓から日本海が見えてきました。

沿線の観光名所の一つ、千畳敷を通過。

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吹雪混じりの日本海。観光客は誰もいませんでしたが。

 

リゾートしらかみ」が走るJR五能線は、日本海を間近に眺めることができる国内屈指の車窓で有名です。しかし、冬は完全にオフシーズン(?)のようで。。。

 

夕焼けの日本海が見られたらいいなぁと思っていたのですが、北国の天候、そんなに甘くはなく。。。

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。。。荒々しい日本海の車窓を見ながらの旅となりました。

これもまた五能線の旅の魅力なのかも。

大満足な旅になりました。冬もおすすめですよ!

リゾートしらかみ」に乗車するには?

リゾートしらかみ」は、全車指定席。乗車するには乗車券のほかに指定席券を購入する必要があります。

https://www.jreast.co.jp/akita/resort-buna/img/nml.png

新型「リゾートしらかみ」の普通席の車内。カラフルな座席ですが、一般的な特急列車と同じく通路を挟んで2+2列配置の座席です。(JR東日本秋田支社サイトより)

 

私が乗車したボックス席ですが、指定席券で購入でき指定席券以外の特別な料金は必要ありません。しかも全て眺望の良い海側にあります。4人で乗るならボックス席でしょう!

※ちなみに、普通席はA~D席のうち「A席」が海側の席です。

1~3人でボックス席を購入する際は先に記したように相席になる可能性がありますが、私が乗車した時のようにオフシーズンであれば相席にならずにボックス席を独占できるかも!?

 

指定席券はほかのJRの新幹線や特急列車などと同じで、1か月前から駅の「みどりの窓口」や券売機および、旅行会社で購入できます。また、JR東日本の切符予約サイトえきねっとからも購入できます。

www.eki-net.com

 

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